10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire(2)」


最近日記らしい日記は書いていたのですが、ヲタクらしい日記はほとんど書いてなかったので久々に突っ走ります。

…っていうか、ガンダムの話なんだけどね!!


まずはタイトル通り、先日発売されたばかりのこれ!!
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire(2)」 !!!!
アスカガ好きーさんの間でも好評のお馴染みTHE EDGEですが…ついに最終巻となってしまいましたね。
しかも外伝だから、ヅ…じゃない、ザラさんことアスランさんはほとんど出てこない。
だけどやっぱり、久織先生の描く心理描写のシーンが大好きです。
特に本編放送中にかなり苦手意識の強かったキャラ(●ンとかメイ●ン)は、THE EDGEを観てからちょっと意識を変えることも出来たことが、私の中での嬉しい出来事の1つでした。
アスカガだけを意識して作品を見ると、運命では特に誰かさん(←)の女難続きで、話にもキャラにもちゃぶ台をひっくり返したくなるような気持ちになっていましたが、
改めて「SEED」世界で話を見ると一人一人の個性というか話の中での役割にうーん…って考えさせられて。
本編で(かなり)補いきれなかった周囲のキャラクターの心理描写をより鮮明に訴えられたことで、あの時、あの場であんな行動に出たのか納得出来たかな。
これはアスランもキラもそうですけど。
Desire(1)のミーアの話も少し泣きそうになっちゃったっけ。
あ、今更ですけど私ミーアは結構好きな方なんですよ^^
っていうか、種の世界は気の強い女性キャラが多い中(笑)一番一般人の考えに近いのがミーアだなぁ、と。
ラクスになりたい一心で「名前」も「体」も「人格(一部)」も捨ててしまった面はうー…んと考えてしまいますが、アイドルになりたい、何か人の力になりたい、誰かに必要とされたいっていう純粋な気持ちには共感するところがあるんです。
「ミーア」の回で、自問自答をしていますが、「ラクス・クラインって誰なんだろう?」というニュアンスの台詞がありますよね。
あれってミーアだけじゃなくって、自分にもあてはまるなーと、後日改めて感じました。
「自分」が「自分」として存在するためにはどうあるべきか。どこまでを切り離してもいいのか。
ミーアは確かに「ラクス・クライン」に似た容姿を持つ者にはなれたけど、彼女のアイデンティティも行動も結局はミーアのものな訳で、でも本人がそれに気付いていなかった。
「私がラクス・クラインなんだ」という考えの元に、そのフィルターでしか世界を見ていなかったから。
でも最後の最後で、ラクスとの対面を通してまだ自分の中で「ミーア」という少女が存在していることに気付くことが出来て本人も嬉しかったんじゃないかな…。
あくまで全部私の想像ですけど。
「やっと”ミーア”でも存在を認めてくれる人がいた」って。

まぁアスランの場合は「アレックス」と「アスラン」の狭間で、レイは「ラウ」と「クローンという存在」のことで悩んでたみたいですけどね。
どこまで裏設定があるのかは図りかねますが、「種」も「種運命」も戦争だけでなく個人の存在の在り方も考えさせられる作品だと思います。
放送が終了して今年でもう3年も経ちますが、今になって気付くことも多々あるなんて……さすがというか、踊らされてるというか、なんだかなー(笑)


人様のブログを見て、可愛すぎるカガリとキラのピクスタに悶えるなんて、3年前の私じゃ考えられなかったYO!!(*´Д`)=з
ハイ、購入決定!!!(←


以下、Desire(2)のネタばれです。
携帯の方は特にご注意!!



今回はキラ、そしてシン(3話分)、最後にレイでした。
シンは最後にルナとメサイアが崩壊するシーンから、戦後オーブからプラントに来てザフトに入るまで、ザフトの軍事学校でのエピソード(ここがメイン)などなど。
レイもほぼ最終回での出来事の心理描写が多かったですが、いやー、思わず目がうるっときました。

まず表紙からして「これは腐女子向けなのか?!(←)」か、「ここ4人がメインのお話なのかしら」と思いましたが、アスランさんほとんど出てきません(笑)
シンがメインのようなものだから、関わりの多いルナが女子キャラだと多かったかなー…。
でもでも!!巻頭カラーでしっかりと姫がいらっしゃいます!!:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜
絵的には「レイ・元議長・タリア、そしてラクスとカガリ」です。
やっぱり久織先生のカラーは綺麗!!ってかカガリが綺(以下省略)
個人的にこれだけでも買う価値はあると想いました。
過去を振り返るように3人を見るラクスの表情が切ない。。未来を背負うのはこの二人の姫ですもんね。

で!!で!!!!
個人的にかーなーり盛り上がったのはキラ様の回です。


え?


え?!!!





「双子祭」ですか?!!!!!!!





お話としてはキラがシンに撃墜された後のものです。
本編だと35~36話くらい?
相変わらずこの双子は可愛いよー!!!!姉弟愛が素晴らしいよー!!!!!
キラがフリーダムを失ったことで焦っていることを決して言わないのに、それを分かって尚且つ安心させてあげているカガリ!!!
あぁ、もうなんだってこの双子ちゃんはこんなに可愛いんだ!!!!!
これはDesireとは関係ないですけど、カガリが暁に搭乗するもシンに撃たれそうになった時。
種の35話のごとく舞い降りたキラ様に、初めて観た時は体中の震えが止まらなかったのを覚えてます。
ちょっ、こ、このシスコンめ!!!(←むしろ希望)

あ、ちなみにアスランは「…ラク…ス…を守る…んだ…!」(瀕死映像:笑)のみ登場していましたが、うん、まぁいいんじゃない?(酷)


兎にも角にも、久織先生。本当にお疲れ様でした。
小説を担当していた後藤先生もそうだけど、あの本編をみながらここまで心理描写を読み取ってそれを紙に表現するのは本当に大変だったと思います。
まだまだ種熱は下がらないZE☆(o′▽`o)ノ”☆。:+.
スポンサーサイト

theme : 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
genre : アニメ・コミック

Secret

プロフィール

みかん

Author:みかん

懐アニ大好きな隠れヲタクです。
見た目は童顔、趣向は昭和寄り。
アラサー主婦をやっています。

特に愛を注いでいる作品↓
・薄桜鬼(沖千・原千)
・ガンダムSEED
 (アスカガ・双子・キララク…etc)
・らんま1/2(乱あ)
・ヴァンパイア騎士(枢優)
・コードギアス(スザルル)
・RDG(みゆみこ)
・刀剣乱舞
(いちさに、しょくさに、つるさに)

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。